箱庭諸島 for iOS

初級編では省いてしまったルールについて、このページで説明します。 ある程度島が成長してきたら、ここの情報も必要になるでしょう。 さらに細かい部分については、上級編でどうぞ。

地形の詳細

初級編で扱わなかった地形

海底基地
ミサイル基地と同様ですが、こちらは海に作ります。 観光者からは海にしか見えません。浅瀬には作れません。
海底油田
掘削すると見つかることがあります。 海底油田からは、毎ターン1000億もの収入(※)があります。 ただし、いつかは枯渇します。 (※収入のタイミングはコマンド処理の後となります)
記念碑
作るのに莫大な費用がかかりますが、普段は特に役に立ちません。 国威掲揚に使って下さい。 一応、怪獣には壊されない、のように火災を防いでくれる、等のささやかなメリットはあります。
ハリボテ
見かけだけ防衛施設ハリボテです。安上がりです。 これさえ並べておけば、みんなびびって攻撃してこないこと請け合いです。 それ以外の機能は特にありません。

村、町、都市について

平地には、周囲に村、町、都市、農場のうち最低1つが存在すれば、毎ターン20%の確率で人口1人が発生します。

村、町では、毎ターン1~10人の人口が増えます。 誘致活動を行ったターンに限り、1~30人の増加となります。 それぞれ30人、100人に到達すると、町、都市へと発展します。

都市の人口は、自然には増えません。 しかし、誘致活動を行ったターンは、1~3人だけ増加します。 また、難民を受け入れた時には、都市も受け入れ先となります。 都市の最大人口は200人です。 難民に関しては、「ミサイルについて」のところで説明します。

には、100~20000本の木があります。 木は毎ターン100本増えていきます。 植林によって作られたばかりのには、木は100本だけあります。 伐採を行うと、木を売ることができますが、部分的な伐採はできず、1マス分を全部売る事になります。木は100本につき5億円になります。

農場、工場、山(採掘場)

農場工場では、人が働くことができます。 も、採掘場を設置することにより人が働けるようになります。

農場で働ける人数は、最初に農場整備を行った時点では100人ですが、同じ場所に繰り返し農場整備を行うと、1回につき20人ずつ規模が大きくなります。 最大で500人まで働けるようになります。

工場も同様ですが、工場建設1回につき100人分増設されます。最大で1000人まで働けるようにできます。

は、採掘場整備1回につき50人分で、 最大2000人まで働けるようにできます。

防衛施設

すでに防衛施設が存在する場所に、もう一度防衛施設建設を行うと、その防衛施設を自爆させることができます。 これにより、もしも周囲2マス以内怪獣がいた場合は、一撃で葬ることができます(もちろん島にも多大な被害がでます)。 ただし、自爆よりも怪獣が動く方が先の場合もあるので注意。 また、意図的に自爆させなくても、怪獣が防衛施設に達すれば自動的に自爆します。

開発計画について

初級編で扱わなかった開発計画

地ならし

地ならしは、整地同様荒地などを平地にします。 整地との違いは、地ならしを行ってもターンが進行しない事と、 値段が高い事だけです。

掘削

陸地を掘削し、浅瀬にします。 浅瀬を掘削すると、になります。
また、で実施すると、海底油田が見つかる事があります。 この場合は、使用する予算を決めるために数量を指定して下さい。 数量1につき、予算200億円で、油田発見率は1%アップします。

海底基地建設

海底基地を作ります。

記念碑建造

平地記念碑を作ります。

ハリボテ設置

平地ハリボテを設置します。

誘致活動

誘致活動を行ったターンは、人口が増えやすくなります。

建設系の計画

植林農場整備工場建設ミサイル基地建設防衛施設建設など、「平地に何か作る」系の計画は、実際には平地以外にも、都市に直接実行することが可能です (が勝手に発生して予定が狂うのを防ぐための便宜上のルールです)。

埋め立て

埋め立てが行えるのは、陸に隣接した海に限られます。

普通のだった場合は、埋め立てにより浅瀬になります。

浅瀬だった場合は、埋め立てにより荒地になります。 と同時に、もし隣接している海(浅瀬含む) が3マス以内であれば、それらのマスが浅瀬になります。

掘削

掘削は、荒地に、陸地全般浅瀬に、浅瀬にすることができます。

さらに、掘削することで、油田を探すことが出来ます。 この場合は、数量指定が関係します。 費用は数量に比例しますが、 油田が見つかる確率も数量に比例して高くなります (数量×1%です)。

一度油田が見つかったら、その油田からは毎ターン1000億円 の収益があります。ただし、毎ターン4%の確率で枯渇します。 もちろん、枯渇する前にミサイルや災害で破壊されてしまったらそこまでです。

ミサイルについて

ミサイルは、原則として着弾した場所を一撃で荒地にします(陸地破壊弾の場合は浅瀬にします)。 ただし、次のような例外があります。

海、山、海底基地に命中

海(浅瀬含む)、山、海底基地には、通常ミサイルが落ちても被害がありません。 ただし、陸地破壊弾の場合は、浅瀬なら普通のに、海底基地に、荒地にしてしまいます。

怪獣に命中

怪獣体力をもっており、ミサイルが命中する度に体力が1減ります体力が0になると倒せます。

ただし、陸地破壊弾の場合は、怪獣のいる陸地ごと水没させるので、一撃で倒せます。

海底油田に命中

荒地ではなくになります。

難民

ミサイルが都市に命中すると、 当然相手国の人口が減ります。 そうすると、なぜかその半数程度の難民ミサイルを撃った国に出現します。 難民は、平地都市が適当に受け入れます(ようするに人口が増えます)。 受け入れは、平地10人程度の村ができる、または都市の人口が最大50人増える、という形でなされます。

なお、陸地破壊弾STミサイルを撃った場合には、なぜか難民は発生しません。

レベルと経験値

ミサイル基地、および海底基地にはレベルがあります。 初級編では「ミサイル発射数は基地一つにつき一発」としましたが、実際にはレベルが上がると一基で何発も撃てるようになります。 具体的には、レベルの数だけミサイルを同時発射できます。 最初はレベル1なわけです。

発射したミサイルが都市に命中すると、その人口に応じて(20人で1ポイント)経験値が入ります。 20人以下の村に命中しても無効です。 また、怪獣をミサイル(陸地破壊弾を除く)で仕留めた場合も経験値が入ります。

レベルの上がり方は次の通りです。

レベル ミサイル基地の経験値 海底基地の経験値
1 0 0
2 20 50
3 60 200
4 120
5 200

着弾点

ミサイルは、複数発射する場合でも同一の地点を目標に発射されます。 目標が同一の地点と言っても、各ミサイルは誤差範囲内のどこに落ちるかわからないので、着弾地点は1発ごとに違います。 もちろん、同じ場所に落ちて無駄撃ちになる事もあります。

誤差が1マスのミサイルは、目標地点及び隣接する6マス、 合計7マス内のどこかに落ちます。 誤差が2マスのミサイルは、それに加えてさらに周囲の12マスを合わせた、 合計19マス内のどこかに落ちます。

例を示すと、下の図において中央の都市を狙った場合、 誤差1マスのミサイルであれば 都市または平地のどこかに落ちます。

誤差2マスのミサイルであれば、 都市または平地または荒地のどこかに落ちます。






範囲内であれば、どのマスに落ちる可能性も均等です。 目標中央に落ちやすい、という事はありません。 また、端の方を狙った場合、マップ外に落ちることもあります。

ターン賞

自分の島が100ターンの倍数の時に人口数がトップの場合、ターン賞を獲得できます。 ターン賞を獲得した島にはマークが表示されます。

食料不足の時

食料が少しでも足りないと、食料不足となります。 こうなると、通常なら人口が自然増加するところを、 村、町、都市で人口が毎ターン100~30人、自然減少してしまいます。

また、農場工場ミサイル基地防衛施設などが壊されます。

怪獣の種類

怪獣には、以下のような種類があります。

名前 外見 体力 経験値/残骸の値段 最低出現人口 備考
いのら 1~2 5/400 1000人
サンジラ 1~2 7/500 1000人 奇数ターンは硬化、ミサイル攻撃無効
レッドいのら 3~4 12/1000 2500人
ダークいのら 2~3 15/800 2500人 1ターンに2マス移動する場合あり
いのらゴースト 1 10/300 2500人 1ターンに何マス移動するか不明
クジラ 4~5 20/1500 4000人 偶数ターンは硬化、ミサイル攻撃無効
キングいのら 5~6 30/2000 4000人